ボクの理想の異世界生活 第2話

 ボクの理想の異世界生活 第2話ノルンは図書館でミーシアが言っていた王の器について調べていた。

王の器は発情日を持たず自由自在に発情状態になり、その精液はメスを○制的に発情させる。

ミーシアの発情ぶりを見るとノルンは自身が王の器であると考えるのであった。

の世界はオスの数が少ないためメスが働いて家族を養っている。

ミーシア一人では家事が大変なのでミーシアの幼馴染であるチセをメイドとして雇うことになった。

やってきたチセはキツネ耳をもった可愛らしい見た目をしておりノルンは妹のようだと思った。

ノルンはチセにお兄ちゃん呼びをしてもらうことで満足感を得るのであった。

チセは服を着替え家の掃除を始める。

ノルンはメイド服でないことを残念に思っていたがスカートの奥から見える下着を前に発情を押さえられなくなってくるのであった。

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