バツイチ50歳の北は、薄暗いマンションのゴミ捨て場を荒らす快感に溺れる。
分別無視、ゴミ袋を裂くその手は冷たく笑う。
彼の異常な行動に、管理人の似鳥夫人は眉をひそめ、苛立ちを募らせる。
「出て行け」と警告するが、北の目はまるで獲物を捉えた蛇のよう。
彼女の怒りは無力だ。
北は偽の「契約書」を手に、催●の糸を操る。
似鳥の心は徐々に絡め取られ、彼女の抵抗は霧散する。
北のサイコパスな微笑みが、マンションの闇に響く。
誰も彼を止められない。
このゲームは彼の掌の上だ
洗○啓発まいんどふぁっかー 第参回 似鳥日菜を見る方はこちらへ