どこからどう見ても普通の女性・ヒカル(あゆな虹恋)には人に言えない秘密があった。
ある日繁華街で玲二という青年がチンピラに絡まれ殴られているところに、ヒカルは偶然通りかかる。
柔道初段の彼女はチンピラたちを打ちのめし、玲二を助けた。
お互いに一目惚れした二人はすぐに燃え上がり、身体を求め合う。
玲二の手がヒカルの下半身に差し掛かり、違和感を覚えた彼に、ヒカルは「付いてる」ことを打ち明ける。
玲二は驚くが、彼女に惹かれる想いの障害にはならなかった。
それから5年後、二人はヒカルの勤めるカフェで結婚パーティーを開くことにしたのだが…。