そしてわたしはセンセイに…… ~脇の下のアイツ~

 そしてわたしはセンセイに…… ~脇の下のアイツ~うっさいしっ、バカだしっ、鬼畜だしっ、いい加減ヌケッ、ゲスッ。

薄暗い視聴覚室で激しくお仕置きハメされている栞菜。

叱っても同じことを繰り返す栞菜を罵りながら突き上げる蓮に決して引かずにナマイキ文句。

更なる激しさにも折れることのない栞菜であった…。

そんな栞菜に、こちらも諦めずに更生させようと画策する蓮。

テスト中。

静まり返る教室内。

皆一心不乱にテスト用紙と睨めっこする最中、ギャル化したとはいえ元々優等生の栞菜はさくっと終わらせ暇つぶし。

そんな美少女ギャルがいきなりの羽交い締めっ、からの、脇の下に差し込まれる異物っ。

驚愕の栞菜が感じるその感触は憎き教師棒であった…。

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