地球を守るため悪と闘っているガードレンジャーの一員、桃木さゆりことガードピンクは、強敵を追い詰め倒すのだが、ピンク一人での激しい戦いだったため、怪人の爆発を見届けると肩で息をしながら膝をついてしまう。
ピンクの背後から忍び寄る二人組みの男。
男の一人は、クロロホルムを染み込ませたハンカチでピンクの口を塞ぐ。
驚き、もがくピンクだが、弱った体での抵抗は虚しく気絶してしまう。
にやける二人の男たちはピンクを連れ去るのだった。
ホテルのダブルベッドの上に転がされるガードレンジャーのピンク。
気絶して眠った状態のピンクの体を強化スーツの上から撫で回す二人の冴えない男。
男の一人は怪力の持ち主。
興奮した怪力は強化スーツを力任せに破ろうとするのだが、ビクともしないピンクのスーツ。
「だめだめ、このスーツは、特殊な繊維でできているからハサミだって無理…」もう一人の男はガードレンジャーに精通している。
破れないスーツを脱がすことを試みる二人。
ゆっくりと果物の皮を剥いていくようにピンクのスーツを脱がしていく。
徐々に露になるピンクの肉体。
引き締まっているが女性らしく美しいその肉体に二人の男の興奮も高まる。
ピンクの体をもてあそぶ男たち。
クスリの効き目がなくなり目が覚めるピンク。
が、縛られて身動きがとれないピンク、そこに現れたのは、怪しげな陶酔術師だった。
ピンクの目の前に揺れる奇妙なペンダント。
心身ともに衰弱しているピンクに、陶酔に抵抗する力は残っていなかった。
気高きヒロインが陶酔に堕ちた。
男たちの押さえ切れない欲望と願望が正義のヒロイン、ガードレンジャー・ピンクに襲い掛かる。
[BAD END]
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