別れた夫は酷い男だった。
仕事もせずに昼間から酒を飲み、私には働け!
と罵倒する。
博打が好きで甲斐性も無い。
別れて当然だった…。
そんな男に愛想を尽かし再婚した私は幸せだった。
新しい夫は優しくて財力も有る。
なに不自由なく生活出来ていたはずだった。
でもこの身体に染み付いたメスとしての欲求は満たされる事はなかった…。
そんなある日。
前の夫が現れて私を昔の様にもてあそんだ。
嫌で嫌で泣きそうなのに、強烈な快感がわたしを突き抜けた…。
何度も何度も犯されるうちに…。
ある事に気付いた。
あなたじゃないと満たされないと言う事に…。