拉致屋

 拉致屋フローリングの上に置かれた大きな袋。

モゾモゾと動くその袋から、呻き声と共に一人の女の子が這い出て来た!

彼女は目隠しをされて手足を縛られ、口もテープで塞がれていた。

視界を奪われ助けも呼べない状況に動揺しながら不自由な体をくねらせる彼女。

暫くして口のテープを剥がされた彼女は精一杯の抵抗の言葉を男に投げかけた。

しかし、何事もなかったように再び彼女の生意気な口を、強力なガムテープによって塞いでしまう!

彼女は知らなかった、男の正体が「拉致屋」だったという事を!


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